
アメリカで登場した歩数計「Fitbit」は、3軸加速センサーを使っており、
歩数、歩行距離、消費カロリーを計測してくれるという。
ソファで横になっていても、皿洗いをしていても、
消費カロリーを計算してくれるそうだ。
のみならず、睡眠の充実度まで計算してくれる、というから、「歩数計」ではなく、
生活そのものをログにし、データ化してくれる機械だといっても、間違いではないだろう。
実は、ケータイでも加速度センサーが付いたモデルであれば、同じことは出来る。
かなりの確度で、歩いているのか走っているのか、
電車に乗っているのか、などが測定できる。
特に、睡眠ならば「目覚まし機能」も連動できるので、
よりユーザーにとって便利なものが出来るのではないだろうか。
とは言っても、ケータイを肌身離さず持つには、
だんだんと重いと感じられるようになるだろう。
やはり、こういったFitbitのような「子機」を装着する、ということになるのだろうか?


by 坂井直樹
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