アメリカで登場した歩数計「Fitbit」とケータイの関係 ニュース記事に関連したブログ

2009/10/28 06:45

 

 

アメリカで登場した歩数計「Fitbit」は、3軸加速センサーを使っており、

歩数、歩行距離、消費カロリーを計測してくれるという。

ソファで横になっていても、皿洗いをしていても、

消費カロリーを計算してくれるそうだ。

 

のみならず、睡眠の充実度まで計算してくれる、というから、「歩数計」ではなく、

生活そのものをログにし、データ化してくれる機械だといっても、間違いではないだろう。

 

実は、ケータイでも加速度センサーが付いたモデルであれば、同じことは出来る。

かなりの確度で、歩いているのか走っているのか、

電車に乗っているのか、などが測定できる。

特に、睡眠ならば「目覚まし機能」も連動できるので、

よりユーザーにとって便利なものが出来るのではないだろうか。

 

とは言っても、ケータイを肌身離さず持つには、

だんだんと重いと感じられるようになるだろう。

やはり、こういったFitbitのような「子機」を装着する、ということになるのだろうか?

http://wiredvision.jp/news/200910/2009102319.html

カテゴリ: IT  > インターネット    フォルダ: ケータイ・デザイン

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2009/10/28 09:11

Commented by maikee さん

こんにちは。
思い出したのは、昔京セラのPHSでバイブレータの子機が標準で付いていた機種。
親機(?)は鞄の中にあってマナーモードになっていても、子機が振動する事で着信を知る事が出来ました。
あれ、意外と便利だったんですがなかなか普及しなかったですね。
まぁ、四六時中携帯をいじってる世代には無用の長物かも知れませんが。

 
 
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